Taste·Asia

抹茶 薄茶

抹茶 薄茶

茶筅で熱湯に泡立てる粉末緑茶 — 鮮やかな翡翠色の泡立つ一服。日本の茶道のお茶の日常版で、竹の道具で1分以内に仕上げる。

下ごしらえ3 分
調理2 分
人分1
難易度簡単
teamatchaceremonialvegetarianno cook
抹茶 薄茶

作り方

  1. 新しい水を沸かし、80℃まで冷ます — 温度計で測るか沸騰後2分待つ。冷水では抹茶が溶けず、沸騰湯では渋みと苦味が出る。
  2. 抹茶を細かい茶こしでふるって茶碗に入れる。粉末抹茶はすぐに塊になる — ふるうかどうかで滑らかな一服とダマの一服が分かれる。
  3. 80℃の湯を粉末の上に茶碗に注ぐ。
  4. 茶筅を利き手に持つ。手首を固定し指は緩めて、約15秒、鋭いWまたはMの動きで点てる — 円ではない。動きは速く浅く、底をすくわず表面をかすめる。
  5. 細かく均一な泡 — 淡い翡翠色で小さく均等な泡 — が立ち上がるはず。最後にわずかに上向きに茶筅を引き上げて大きな泡を割り、上に滑らかなクレマを残す。
  6. 和菓子を先に食べる — その甘さで舌が整う。続けて抹茶を3口で飲む。香りを嗅ぎ、一口含み、最後の3分の2を一気に飲む。茶碗の底こそ最も濃い抹茶がある場所だ。
文化的背景

ここで説明したのは「薄茶」 — 日本の日常的な茶飲みの「薄いお茶」で、正式な茶道で出される「濃茶」は抹茶を3倍使い、点てるのではなく練る。茶道(茶の湯、茶道)はそれ自体何十年もかけて学ぶ修行 — ここで紹介したのは家庭版で、茶筅さえあれば日本人なら誰でも1分以内にできる。抹茶はオンスあたりコーヒーよりカフェインが多いが、ゆっくりと放出される — より穏やかで持続する覚醒。

もっと見る: 日本